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H8マイコン気まぐれ学習帖 ブログトップ

学習用H8マイコンボード購入 [H8マイコン気まぐれ学習帖]

 これから時々きまぐれでH8マイコンで遊んで(正確にはH8マイコンの開発環境に遊ばれて)みようと思う。手軽に購入できるものがいいと思いヴイストン(株)からVS-WRC003LV+VS-WRC004LVを購入した。とりあえず動作確認を兼ねて学習用ボード(下の写真を御所ウラン?御笑覧くだされ)にまとめてみた。VS-WRC003からVS-WRC003LVへと変わりボードから電源SWが無くなったので自前でSWを付ける必要があった。SW購入のため札幌まで出かけるわけにもいかぬので、そこらへんにあるもので代用したため写真に妙なものが写っているがSW付き電池ボックス(ダイソーの扇風機を流用)である。
 モニタプログラムを書き込みHtermと通信できるところまでは確認した。HtermはCOMポートの番号が20まで対応しているようにどこかに書いてあったようだが、私の環境ではCOM10だと接続できず、COM2に変更したところ接続できた。やたらといろんなものをUSBポートに差し込んでいるとトラブルが発生する可能性が高くなるような気がする。
RIMG0712.jpg
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RAMに書き込むテストプログラムをどうやって作るのか? [H8マイコン気まぐれ学習帖]

 いままでは雑誌の記事を見ながら遊ぶ程度だったので、本気でデバッグ作業する必要など実際にはなかった。しかし、箱入り状態のマイコンボードが増えていくのにはこれ以上耐えられない。資源は有効活用されるべきである。ということで(話が繋がっているのか不安だが)、マイコンプログラム開発環境について学ぶことを思い立った。と、エラソウなことを書いているが、学習の基本は猿真似であるところがナサケナイ。
 なにか参考になりそうなものはないかと本棚(本当は平積みしている本の山)を物色してみたが、意外にHtermの具体的な利用方法を記載している図書は少ない。やっと見つけたのが、トランジスタ技術2004年4月号。なんのことはない、付録マイコン基板コレクションはこの雑誌のせいだったのだ(おそらくこの後の付録基板のせいでE8エミュレータまで購入してしまったのだろうが、E8エミュレータも部屋の隅で埃をかぶっているのがカナシイ)。
 しかし、悔恨にふけってばかりもいられない。なにしろRAMに書き込むテストプログラムをどうやって作るのかすらワカラナイ情況なのだから。こういう場合、インターネットで情報が入手できればありがたいわけで、探してみるとちゃんとあるではありませんか!エレキジャックのWebページで、「はじめてのH8マイコン 基礎編」<第11回>から<第17回>にかけて連載記事がありました。さっそく猿真似を敢行してRAM上のプログラムによるLEDの点滅を確認。
 念のため、「はじめてのH8マイコン」島田 義人 著JAN9784789841641を発注していたが、必要な情報はすでに得てしまったのかも知れない…明日にも本が届く予定だが。




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BRRの設定値を変更してみた [H8マイコン気まぐれ学習帖]

 H8マイコン(VS-WRC003LV)とパソコンの通信速度は組み込み型モニタプログラムのリンケージサブコマンドファイル[monitor.sub]で設定している。このBRRの値でデータ転送速度がどこまで上げられるのか試してみた。( 以下、BRRの設定値は16進数。計算値は10進数。TekuRobo工作室さんのHEW4モニタデバッガを参考にさせていただきました。 )

BRR=2 (115200 bps) Htermのプロパティでは設定値が準備されていない。コンソールに?は表示できた。

BRR=6 ( 57600 bps) Htermのプロパティ設定値を56000とすれば通信可能。57600では文字化け発生。

BRR=9 ( 38400 bps) 現状の設定値。安定した通信状態とみなしている(ちなみに計算値は8.8)。

 H8マイコンの動作周波数と、データ転送速度の組み合わせでBRR(ビットレート・レジスタ)の値を変更する必要があるが、その計算式は次のようである。

BRR設定値 = Φ×1000000 ÷ (B × 32) - 1
Φ:H8マイコンの動作周波数[MHz]
B:転送速度[bbs]

BRR=6としたとき、計算値は5.51で切り上げ・切り下げで紛らわしい。文字化けが発生しないHtermのプロパティ設定値56000bpsなら計算値は5.7で6に近い。(今回は計算値から導かれる整数が9以下なので、16進数に変換しても10進数の数値と変らない。)

hew.jpg
10行目でBRRを設定↑

settei.jpghterm.jpg
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エンコーダサンプルプログラムでつまづく [H8マイコン気まぐれ学習帖]

 いつまでたってもモータが止まらない。原因はモータのコネクタを左右間違えていたため逆方向のカウントになり、リミットに永遠に届かない状況に陥っていたため。プログラムは正常動作していたのだった。いやはやなんとものお粗末OrZ
 ソースプログラムはちゃんとみておかねばいけないわけだ。
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LCDモジュールをつなぐ [H8マイコン気まぐれ学習帖]

 ヴイストン(株)からVS-WRC003LV+VS-WRC004LVを購入した後、サンプルプログラムを試して遊んでいるうちにLCDモジュールをつないでみたくなった。手持ちのLCDモジュールがあったので在庫品を有効利用するという大義名分のもと遊ぶことができる。VS-WRC003をおもちゃから外してあったので、これとつなぐほうがカンタンなような気がして回路図をみているとP55がNMIと繋がっている。参考に(あわよくばサルマネ)しようとしているプログラムではP55を使用することになっているので、都合がわるい。しろーとが何もわからずポート割付すると、ロクなことにならないのは30年前すでに学習済みなので、ここはひとつ奴隷になる覚悟を決めて「H8/Tinyマイコン 完璧マニュアル」をご主人様とすることにした。マイコンボードはベストテクノロジーH8/3694Fマイコンボードを利用。このマイコンボードは購入後、動作チェックのためモニタプログラムを書き込んだまま放置してあった<このパターンばっかりではないか…。老眼を酷使して配線を完了。「H8/Tinyマイコン 完璧マニュアル」付録CDのサンプルプログラムを走らせLCDの表示を確認した。あれもこれもつないでみたいのだがLCDモジュールを手配線でつなぐのはしばらくやりたくない。テストボードに汎用性を持たせようと、余計なことを考えコネクタを使ってみたが、このあとホッタラカシの可能性もあるので何をしているのやら…。
 あたりまえのことだが、テストボードは計画性を持って作るべきだ。しろーとだから、2枚のマイコンボードを一枚のテストボードで試そうなどというアホなことを考えてしまったのだなあ…。
LCD1.jpgLCD2.jpg




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